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電気(でんき)をおこすことを発電(はつでん)という。 生ゴミから電気もつくれるんだ。

電気ができるまで

生ごみ収集設備(しゅうしゅうせつび)
生ゴミを入れ、こまかくくだく
バイオガス発生装置(はっせいそうち)
くだいた生ゴミを入れ、ガスを発生させる
脱硫装置(だつりゅうそうち)
発生したガスの中から水素(すいそ)を取り出す
発電装置(はつでんそうち)
水素(すいそ)と酸素(さんそ)を反応(はんのう)させて、電気をつくる
生ゴミ3キログラム(3げんの家から1日にでる量)から1キロワットの電気を一日中使える電気がおこせる。
100ワットの電球(でんきゅう)だと10こ使えるよ。
みんな、どんな電気製品(でんきせいひん)がどれだけ使えるか、調べてみてね。
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もっとくわしく、インターネットや資料とかでも調べてみてね。