草やわら、木の葉などをつんでくさらせた肥料(ひりょう)をたい肥という。生ゴミからたい肥がつくれるんだ。
たい肥ができるまで(ちいきぐるみの取り組み)
生ゴミをきちんとわけて、ゴミにだす
生ゴミ18%、牛やブタなどの家畜(かちく)のふん78%をまぜる
かきまぜながら発酵(はっこう)させる
(15日)
ときどき、かきまぜながらさらに発酵させる
(20日)
たい肥のなかのゴミを取る
たい肥のできあがり
畑にたい肥をまく
おいしくって栄養(えいよう)のある野菜ができる
発酵(はっこう)とは
目に見えない小さな生物の働(はたら)きを利用して、人間の生活に必要(ひつよ う)なものをつくりだす方法。食料品では大豆(だいず)からみそやしょうゆが、牛乳 (ぎゅうにゅう)からはヨーグルトなどがつくられています。
もっとくわしく、インターネットや資料とかでも調べてみてね。